| 事務所名 | たかはた税理士事務所 |
|---|---|
| 所長名 | 高畠 由美子 |
| 所在地 | 〒300-0845 茨城県土浦市乙戸南二丁目23番14号 |
| 電話番号 | 029-834-2353 |
| FAX番号 | 029-834-2353 |
| 業務内容 | ・創業・独立の支援 ・税務・会計・決算に関する業務 ・税務申告書への書面添付 ・自計化システムの導入支援 ・経営計画の策定支援 ・資産譲渡・贈与・相続の事前対策と納税申告書の作成 ・事業承継対策 ・税務調査の立会い ・保険指導 ・経営相談等 |
●財務会計システム[2026年08月版]のご案内
●育児休業等給付の申請手続きが見直されました
●Q&A経営相談
●季節の話題(豆知識)
★免税事業者等からの課税仕入れについて、課税区分別・税率別・控除割合別の集計結果を確認できるようにしました
令和8年度税制改正により、仕入れに係る税額控除に関する経過措置が見直されました。財務会計システム[2026年08月版]では当改正に対応しました。システムの改訂内容は次のとおりです。
1.主な改訂内容
(1) 「課税区分別取引」メニューの改訂
(※電子帳簿閲覧システム、FX4クラウド電子帳簿閲覧システムは対象外)
令和8年9月30日以前と令和8年10月1日以降で控除割合が異なるため、免税事業者等からの課税仕入れについて、課税区分別・税率別・控除割合別の集計結果を表示するようにしました。これにより、控除割合が異なる取引が混在する場合でも、消費税申告に必要な金額を容易に確認できます。
(2) 電子帳簿ファイルの作成機能の改訂(※FX4クラウドのみ)
令和8年度税制改正後の控除割合に対応した電子帳簿ファイルを作成できます。
2.対象システム
FX2、FX2個人事業用、e21まいスターシリーズ、FX農業会計シリーズ、電子帳簿閲覧システム、FX4クラウド電子帳簿閲覧システム、FX4クラウド
詳細は、巡回監査時に当事務所担当者よりご案内いたします。
★手続きが見直され、申請しやすくなりました!
厚生労働省では、育児休業等給付の申請手続きをより行いやすくするため、令和8年8月1日から事務取扱いの一部を見直しました。
主な変更内容は次のとおりです。
1.出生時育児休業給付金の申請時に申告する賃金の見直し
申告する賃金の対象が「出生時育児休業期間中に支払日のある賃金」に変更になりました。
※令和8年8月1日以降に開始する出生時育児休業から対象
2.出生後休業支援給付金の確認書類の変更
母親が申請する場合の配偶者確認書類として、父親の場合と同様に「母子健康手帳の写し」を提出できるようになりました。
3.育児時短就業給付の支給要件の確認について
(1)同一の子について育児休業給付を受給している場合、改めて母子健康手帳の写し等の提出が不要となりました。
(2)育児休業給付に係る育児休業終了後、同一の子について初回育児時短就業を開始した場合、育児休業を開始した後、育児時短就業を開始するまでの間に賃金の支払いがないことを賃金証明書および添付書類で確認できれば、賃金証明書の9~11欄(育児休業開始前の賃金支払状況)の記載を省略できるようになりました。
(3) 週所定労働時間の確認方法の見直し
フレックスタイム制・変形労働時間制・シフト制の適用を受ける従業員の週所定労働時間の計算方法が見直されました。
(4)様式改訂
育児時短就業期間等に係る証明書の様式が改訂され、育児時短就業開始日および週所定労働時間の確認書類として提出できるようになりました。
◆「令和8年8月1日から育児休業等給付の申請手続きを見直します」(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/001720846.pdf
★Q&A経営相談
様々な経営の疑問を、Q&A方式でご紹介しています。
▼障害者雇用の最新ルールと支援策の現状
Q 従業員数が30人を超え、障害者雇用について意識するようになりました。
最新ルールや行政による支援策の全体像について教えてください。
(食品加工業)
Q&Aの続きは、当事務所HPをご覧ください。
https://takahata.tkcnf.com/tkc-management-qa
★防災の日
9月1日は「防災の日」です。
台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害についての知識を深め、これに対処する心構えを準備する日として制定されました。
この日を含む1週間を「防災の週間」としています。
防災グッズや、食料品等の備蓄の準備も必要ですが、集合場所や、避難方法についてもご家庭で確認しておきましょう。
◇「防災の日」及び「防災週間」について(内閣府)
https://www.bousai.go.jp/kyoiku/week/bousaiweek.html
◇防災の日・防災週間はいつ?地震・台風・停電・備蓄など防災対策をまとめて紹介!(「ウチコト」東京ガス)
https://tg-uchi.jp/topics/7422
★災害時の被害を減らす日頃の備えとは?
地震、津波、台風など自然災害は思わぬときにやってきます。
近年、防災や減災に関する地域ぐるみの取組に対し、積極的に参加・協力する企業や、企業の社会的責任(CSR)の一環として、防災や減災に取り組む企業が増えています。
日頃から防災対策をしておくことで、被害を少なくすることができます。
自分の身を守るために一人ひとりが取り組みましょう。
◇防災情報のページ(内閣府)
https://www.bousai.go.jp/index.html
◇防災の手引き~いのちとくらしをまもるために~(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/index.html
★職場の健康診断実施強化月間
厚生労働省では、労働安全衛生法に基づく一般定期健康診断の実施、その結果についての医師の意見聴取及びその意見を踏まえた就業上の措置の実施を促すため、毎年9月を「職場の健康診断実施強化月間」としています。
「健康診断および事後措置の実施の徹底」と「医療保険者との連携」を行い、従業員が健康に働けるよう配慮しましょう。
◇9月は「職場の健康診断実施強化月間」です(PDF)(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/001741592.pdf
★宇宙の日
毛利衛氏が日本人として初めてスペースシャトル(エンデバー)で宇宙に飛び立った9月12日を「宇宙の日」として、国際宇宙年であった1992年に制定されました。
宇宙というと別世界のような気がする方も多いかもしれません。この機会に宇宙を体験して、もっと身近に感じてみませんか?
◇ファン!ファン!JAXA!(JAXA)
https://fanfun.jaxa.jp/feature/spaceday.html
◇日本科学未来館
https://www.miraikan.jst.go.jp/
◇岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
https://www.sorahaku.net/
★秋の全国交通安全運動
令和8年秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)は、以下を全国重点として、普及啓発活動が全国各地で一斉に行われます。
〈歩行者〉歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
〈自動車〉夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
〈自転車〉自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
みなさん一人ひとりが交通安全について考え、みなさんの行動で悲惨な交通死亡事故をゼロにしましょう。
◇全国交通安全運動(内閣府)
https://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/index-ke.html
◇交通安全のための情報(警察庁)
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/koutsuuannzennjyouhou.html
◇交通安全(政府広報オンライン)
https://www.gov-online.go.jp/safety_security/traffic_safety/
★敬老の日
現在の「敬老の日」は、1947年、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で始まった「としよりの日」が起源とされています。
当時、村では「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨のもと、1947年から、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開くようになりました。
これがもとになり、1954年には国民の祝日として制定され、全国で祝うようになりました。しかし、「としより」という呼び方はどうにかならないか、ということで各方面から異議が挙がり、「老人の日」にいったん改名されました。やがて「国民の祝日法」が改正されることとなった1966年に国民の祝日と制定された際に、現在の「敬老の日」と名称が改められました。
2003年からはハッピーマンデー制度により9月の第3月曜日が「敬老の日」となっています。
なお、起源としての諸説には、聖徳太子が悲田院(ひでんいん)という身よりのない老人や病人、貧しい人たちを救うための施設を開いた日にちなんで制定されたという説や、元正天皇が717年に年号を「養老」とし、養老の滝に御幸した日であるという説などがあります。
お年寄りをいたわり、感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。
★白露(はくろ)
白露(はくろ)は二十四節気の一つで、9月8日ごろおよびこの日から秋分までの期間をいいます。「大気が冷えてきて、露が出来始める頃」「野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃」「朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める頃」とされています。
夏の暑さも一段落し、季節の変わり目を感じることも多くなりました。気温の変化に体調を崩さぬようご自愛くださいませ。
★秋分(しゅうぶん)
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、ようやくしのぎやすい気候となる秋分は、春分と同じく昼の長さと夜の長さが同じになる日です。
この頃太陽は真東から昇り、真西に沈みます。沈んだ方角に極楽浄土があるといいます。人間が生活しているこの世を此岸(しがん)というのに対し、極楽浄土のある所が彼岸(ひがん)だそうです。この日を境に夜の方が長くなって、夜長の季節へと移っていきます。
また、秋分は「秋分の日」ともいい、国民の祝日の一つにもなっています。
今年の秋分の日は9月23日(火)です。
★十五夜(じゅうごや)
十五夜は「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とも呼ばれ、「秋の真ん中に出る月」という意味があります。「秋の真ん中」とは「9月7日から10月8日の間で、満月が出る日」とされています。今年は9月25日(金)です。
地域によって違いはありますが、お月見にはお供えをするのが決まりです。
お供えには1つひとつに意味があります。
すすき…ススキは秋の七草の1つです。白い尾花が稲穂に似ている、また、魔除けになるとも言われ、供えるようになりました。
月見団子…丸い団子を月に見立て、15個をピラミッドのように積んで供えます。
農作物…里芋、栗、豆など収穫されたばかりの農作物を供え、豊作に感謝します。
中でも里芋を供えるのが一般的で、「中秋の名月」は「芋名月」とも呼ばれています。