| 事務所名 | たかはた税理士事務所 |
|---|---|
| 所長名 | 高畠 由美子 |
| 所在地 | 〒300-0845 茨城県土浦市乙戸南二丁目23番14号 |
| 電話番号 | 029-834-2353 |
| FAX番号 | 029-834-2353 |
| 業務内容 | ・創業・独立の支援 ・税務・会計・決算に関する業務 ・税務申告書への書面添付 ・自計化システムの導入支援 ・経営計画の策定支援 ・資産譲渡・贈与・相続の事前対策と納税申告書の作成 ・事業承継対策 ・税務調査の立会い ・保険指導 ・経営相談等 |
●FXエージェントのご案内
●カスハラ・就活セクハラの防止対策が義務化されました
●Q&A経営相談
●「経営者の四季」のご案内
●季節の話題(豆知識)
★AIエージェント機能を搭載します!
FXクラウドシリーズに、新たにAIエージェント「FXエージェント」を搭載します。
機能と提供日は次のとおりです。
1.FXエージェントの機能
(1) 証憑からの仕訳計上スキル
受領した請求書や領収書などの証憑を保存するだけで、FXエージェントが仕訳を自動作成します。
また、仕訳の作成時刻を設定できるため、「仕訳作成時刻を経理担当者の出社前」に設定しておけば、経理担当者は出社後すぐに作成済みの仕訳を確認できます。
(2) 経理・仕訳の一般的な質問への回答機能
経理実務や仕訳に関して質問できます。また、回答に表示された仕訳を仕訳入力画面に転記し、そのまま仕訳入力できます。
(3) 業務判断を支援するフリーチャット機能
業務上の判断支援、業績の要約等、様々な業務を支援するフリーチャット機能を搭載します。システム内のデータを参照し、「今日の預金残高は?」
「直近のA社の請求金額は?」「今月訪問したほうがよい得意先は?」等の質問にチャット形式で回答します。
2.FXエージェントの特長
(1) 誤った仕訳計上の抑制
FXエージェントは、当事務所が月次巡回監査で確認・確定した仕訳データを活用して仕訳を作成します。AIが推測で仕訳を作成する仕組みではないため、誤った仕訳の発生を抑制しながら、経理業務の効率化を実現できます。
(2) 強固なセキュリティ
FXエージェントは、入力データや生成結果がAIの学習に利用されない仕組みを採用しています。
さらに、システム内部で動作する仕組みを構築しているため、外部へ情報が漏えいする心配はありません。
これにより、貴社の大切な情報を安全に保護します。
3.対象システム
(1) FX4クラウド ※当初はFX4クラウド(公益・社福)を除く
(2) FX2クラウド(個人含む)
(3) FXまいスタークラウド(個人含む)
※対象システムは順次拡大いたします。
4.提供予定日
令和8年10月13日(火)
当事務所は、FXクラウドシリーズにより貴社の日々の業務効率化と経営判断の迅速化をご支援します!
詳細は、当事務所の担当者からご案内します。
★10月から事業主に防止措置が義務化
令和8年10月1日から、事業主はカスタマーハラスメント対策および求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策を講じることが義務付けられます。事業主は、これらのハラスメントの防止に向けた必要な措置を必ず実施しなければなりません。
講じるべき措置は、次のとおりです。
1.事業主の方針等の明確化及びその周知・啓発
2.相談体制の整備
3.事後の迅速かつ適切な対応
4.対応の実効性を確保するために必要なカスタマーハラスメントの抑止のための措置(カスタマーハラスメント対策のみ)
5.そのほか併せて講ずべき措置
(1) カスタマーハラスメント対策の場合
1)相談者等のプライバシーを保護するために必要な措置を講じ、労働者に周知する
2)相談したこと等を理由として不利益な取扱いをされない旨を定め、労働者に周知・啓発する
(2) 求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策の場合
1)相談者等のプライバシーを保護するために必要な措置を講じ、労働者および求職者等に周知する
2)労働者が事実関係の確認等に協力したこと等を理由として、解雇その他不利益な取扱いをされない旨を定め、労働者に周知・啓発する
ハラスメントを正しく理解し、従業員が安心して働ける職場環境を整えましょう。
◆職場におけるハラスメントの防止のために(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku06/
◆ハラスメント対策の総合情報サイト あかるい職場応援団(厚生労働省)
https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/
★Q&A経営相談
様々な経営の疑問を、Q&A方式でご紹介しています。
▼治療と就業の両立支援努力義務化への対応
Q 従業員が病院に通院しながら働くことを支援する取り組みが努力義務になったそうですが、どのような施策が有効でしょうか。(防水工事業)
Q&Aの続きは、当事務所HPをご覧ください。
https://takahata.tkcnf.com/tkc-management-qa
★全国労働衛生週間(10月1日~7日)
厚生労働省は、毎年10月1日~7日を「全国労働衛生週間」としています。
これは、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を高め、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的としています。
誰もが安心して健康に働ける職場づくりを目指しましょう。
◇令和8年度「全国労働衛生週間」を10月に実施(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74929.html
★年次有給休暇取得促進期間
厚生労働省では、年次有給休暇を取得しやすい環境整備を推進するため、毎年10月を「年次有給休暇取得促進期間」としています。
ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて、職場環境を整えましょう。
◇働き方・休み方改善ポータルサイト(厚生労働省)
https://work-holiday.mhlw.go.jp/
★目の愛護デー
10月10日は目の愛護デーです。
「10 10」を右に90度回転させてみると・・・眉毛と目の形になるんです。このことから目の愛護デーとなりました。
目の愛護デーは、あらためて目の大切さを知り、健康な目でいられることに感謝し、目をいたわる日です。
近年は、パソコンやスマホの普及により目を酷使している方が増えています。
この日だけは、早く就寝して目をゆっくり休め、睡眠をしっかり取る日にしてみてはいかがでしょうか。
★世界メンタルヘルスデー
メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、1992年に世界精神保健連盟が10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)となりました。
メンタルヘルスとは心の健康状態のことを言います。だれもがストレスを感じたり、気持ちが落ち込んだりすることはあります。
こころの病気はすべての人がかかる可能性がありますが、本人が苦しんでいたとしても周囲からはわかりにくいものです。
困った時に支えになるのは、メンタルヘルスを理解してくれる身近な人たちです。こころの不調を感じている人に声をかけてあげられるように、まずは「メンタルヘルス」について学んでみましょう。
◇世界メンタルヘルスデー2026(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/mental_health_day/
◇働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省)
https://kokoro.mhlw.go.jp/
★世界手洗いの日
10月15日は「世界手洗いの日」です。
国際衛生年であった2008年に、ユニセフなど水と衛生の問題に取り組む国際機関や大学、企業など13の組織から成る「せっけんを使った手洗いのための官民のパートナーシップ」により、定められました。
世界で、5歳の誕生日を迎えずに命を終える子どもたちがいっぱいいます。
その多くは、予防可能な病気にかかったことが原因です。
新型コロナウイルスや、インフルエンザも予防可能な病気の一つです。
正しい手洗いを実践して、衛生と子どもの命を守りましょう。
◇世界手洗いの日(unicef)
https://handwashing.jp/
★世界食料デー
10月16日は国連が定めた世界共通の記念日「世界食料デー」です。
日本では、2008年から10月を「世界食料デー」月間としています。
国際社会は持続可能な開発目標(SDGs)の中で、2030年までに「飢餓をゼロに」することを目標にしています。
みんなが幸せに食べられることを願って、フードロスや世界の食糧問題について学びましょう。
◇みんなで食べる幸せを(「世界食料デー」月間 呼びかけ団体)
http://www.worldfoodday-japan.net/
★あかりの日
1879年(明治12年)10月21日、アメリカの発明家トーマス・エジソンが世界で初めて実用的な白熱電球を開発しました。これを記念して、1981年(昭和56年)に一般社団法人日本電気協会・一般社団法人日本電球工業会・一般社団法人照明学会が「あかりの日」として制定しました。
今や日常に欠かせない「あかり」ですが、正しい使い方や、省エネについて考え、有効に活用していきましょう。
◇10月21日は「あかりの日」(「あかりの日」委員会)
https://www.akarinohi.jp/
◇「あかりの日」(一般社団法人 照明学会)
https://www.ieij.or.jp/IP/akarinohi.html
★読書週間
10月27日~11月9日の2週間は「読書週間」です。
パソコンや携帯端末の普及により、読書の仕方も様々になってきています。
しかし、形がどうであれ、文章から情報を得ることは我々にとって重要であることに変わりはありません。
各地の図書館でイベント等も開催されるようです。読書の習慣がない方も、この機会に何か読まれてみてはいかがでしょうか?
◇公益社団法人 読書推進運動協議会
http://www.dokusyo.or.jp/
◇公益財団法人 文字・活字文化推進機構
https://www.mojikatsuji.or.jp/
★天高く馬肥ゆる秋
「天高く馬肥ゆる秋」ということわざは、秋になると空が高くなり、食物がおいしく実り、馬も人も太ってしまうという意味で使われることが多いようですが、もともとは中国の農民たちが、夏の間に草を食べて肥え太った馬に乗ってやってくる騎馬民族を恐れ、「天高く馬肥ゆ」と言って警戒したものだそうです。
とはいえ「味覚の秋」は誰もが楽しみにする季節でもあります。食べ過ぎには注意が必要ですが、様々な味覚を楽しみたいものです。
★衣替え
季節の変化がある日本では、季節に応じて衣服を着替える習慣があります。
近年は温暖化の影響か季節の変化がはっきりしませんが、そろそろ夏物から秋冬物へ衣替えしましょう。
【衣替えの注意点】
★寒露(かんろ)
寒露とは、草花に冷たい露が宿るという意味で、今年は10月8日~
10月22日になります。長雨が終わり、秋も深まり始める頃です。朝夕の冷え込みは一段と進んで、草木の葉に宿った露に触れると冷たく感じるようになります。
多くの地方では黄金色の稲穂が美しく、早い所では農作物の収穫が始まり秋の収穫を祝う秋祭りがあちこちで催されます。
北国や高い山では紅葉が始まり、これから一か月半ばかりの間、秋の風情が楽しめるでしょう。
★霜降(そうこう)
霜降とは、霜が降りるという意味で、今年は10月23日~11月6日になります。この頃になるとすっかり秋も深まり、東北地方や本州中部では、そろそろ霜の降りる頃で、日本列島が北から徐々に、燃えるような赤色に染まります。
霜降を「しもふり」と読んでしまうと、おいしい牛肉のことを連想してしまいますが、脂の白味があたかも大地に霜が降ったように見えるからでしょう。しもふり肉ならずともちょうど食欲の秋、おいしいものが沢山あって、馬ならぬ人間が肥えてしまう時期でもあります。飲み過ぎや食べ過ぎにはくれぐれもご注意ください。