事務所概要

事務所名たかはた税理士事務所
所長名
高畠 由美子
所在地〒300-0845
茨城県土浦市乙戸南二丁目23番14号
電話番号029-834-2353
FAX番号029-834-2353
業務内容・創業・独立の支援
・税務・会計・決算に関する業務
・税務申告書への書面添付
・自計化システムの導入支援
・経営計画の策定支援
・資産譲渡・贈与・相続の事前対策と納税申告書の作成
・事業承継対策
・税務調査の立会い
・保険指導
・経営相談等

メールマガジン

2026年2月号

今月のご案内

●税制改正のお知らせ
●全国健康保険協会の保険料率のご案内
●Q&A経営相談
●「経営者の四季」のご案内
●季節の話題(豆知識)

税制改正のお知らせ

★令和8年度税制改正について

 令和8年度の税制改正では、主に次のような改正が予定されています。
(令和8年度税制改正の大綱(閣議決定:令和7年12月26日)に基づく)

◆所得税制
 ・基礎控除の引き上げ
 ・給与所得控除の最低保障額の引き上げ・特例の創設
 ・ひとり親控除の引き上げ

◆資産課税制
 ・非上場株式等に係る相続税・贈与税の納税猶予制度における特例承継計画の提出期限延長
 ・個人の事業用資産に係る相続税・贈与税の納税猶予制度における
  個人事業承継計画の提出期限延長

◆法人税制
 ・給与等の支給額が増加した場合の税額控除制度(賃上げ促進税制)の見直し
 ・特定生産性向上設備等投資促進税制の創設

◆消費税制
 ・適格請求書発行事業者となる小規模個人事業者に係る税額控除に関する経過措置の見直し
 ・免税事業者等からの課税仕入れに係る税額控除に関する経過措置の見直し

◆国際課税
 ・グローバル・ミニマム課税への対応
 ・外国子会社合算税制等の見直し

◆地方税制
 ・給与所得控除・ひとり親控除・その他所得税における見直し(個人住民税)
 ・ふるさと納税制度の見直し

◆自動車関係諸税
 ・環境性能割・軽油引取税の当分の間税率の廃止

◆防衛力強化に係る財源確保のための税制措置
 ・防衛特別所得税(仮称)の創設
 ・復興特別所得税の改正

◆納税環境の整備
 ・国税犯則調査手続等の見直し
                           ・・・等

 詳細は、当事務所の担当者より巡回監査時にご案内いたします。

全国健康保険協会の保険料率のご案内

★3月分以降、全国健康保険協会の保険料率が変更となります

 令和8年3月分以降の全国健康保険協会(以下、協会けんぽ)の保険料率(予定)をお知らせします。

1.保険料率
(1)健康保険料率
  都道府県により異なります。協会けんぽからの案内等でご確認ください。

◆都道府県毎の保険料率(協会けんぽ)
 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/sb3130/

(2)介護保険料率
  1.59%から1.62%に引き上げ予定です。

2.変更後の保険料率の適用時期
(1)給与:令和8年3月分(4月納付分)以降支給分
(2)賞与:令和8年3月1日以降支給分

 当事務所が提供するPXシリーズ・FXクラウドシリーズ(給与計算機能)では、[2026年03月版]にて上記保険料の変更に対応します。
 安心してご利用ください。

Q&A経営相談

★Q&A経営相談

 様々な経営の疑問を、Q&A方式でご紹介しています。

▼営業秘密の情報漏えいを防ぐためには
Q 退職者が営業秘密を勝手に持ち出し転職先等で使用されるケースが起こっているようです。
わが社の貴重な営業秘密を守るためにはどうしたら良いでしょうか。(保険代理店)

 Q&Aの続きは、当事務所HPをご覧ください。
 HP:https://takahata.tkcnf.com/tkc-management-qa

季節の話題(豆知識)

★化学物質管理強調月間

 厚生労働省では、2月1日~2月28日を「化学物質管理強調月間」としています。
 2024年4月に労働安全衛生法に基づく新たな化学物質規制が施行されました。これにより、職場における危険・有害な化学物質管理の重要性に関する意識の高揚を広く一般に図るとともに、化学物質による労働災害を防止することを目的としています。

◇2月は「化学物質管理強調月間」です(厚生労働省)
 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/kyoku_oshirase/roudou_kijun/newpage_00045.html

★税理士記念日

 2月23日は税理士記念日です。
 この記念日の意義は、税理士の社会的使命と税理士の職能の重要性の自覚を再確認するとともに、国民・納税者に対して、申告納税制度の普及と税理士制度の社会的意義を周知することにあります。
 全国15の税理士会ではこの税理士記念日を中心に無料税務相談、講演会、税金セミナーなどを実施しています。詳細は各税理士会、または当事務所までお問合せください。

◇税理士記念日(日本税理士会連合会)
 https://www.nichizeiren.or.jp/cpta/system/history_memorial/

★サイバーセキュリティ月間

 政府では、2月1日~3月18日を「サイバーセキュリティ月間」としています。
 近年、フィッシングやサポート詐欺、ランサムウェアなどのサイバー攻撃による犯罪が身近な問題となっています。これらの攻撃によって、個人情報の流出や企業の重要インフラの機能停止といった深刻なリスクが高まっています。
 こうしたさまざまな危険を回避するための取り組みを、情報セキュリティ対策と呼びます。情報セキュリティ対策は、一人ひとりが意識して実施することで、リスクを大幅に軽減できます。
 この機会に、サイバーセキュリティへの理解と意識を深め、職場におけるセキュリティ対策について話し合い、取り組んでいきましょう。

◇みんなで使おうサイバーセキュリティ・ポータルサイト(国家サイバー統括室)
 https://security-portal.cyber.go.jp/

★節分(2月3日)

 元来、節分とは「季節を分ける」ことから「節分」と言われていました。
現在では節分といえば立春の前日だけを指すようになりましたが、もともと節分は、立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日をいい、年4回ありました。
 立春の前日だけを特にいうようになったのは、旧暦の時代では「立春正月」などといい、1年の始まりを立春付近に求めたことから、その前日は年の最後の日という意味合いを持ったと考えられます。
 節分に豆をまく習慣がありますが、この習慣は中国で行われていた儀式(追儺(ついな)式)が日本に伝えられたことが始まりと言われています。
この儀式は悪鬼や厄神を追い払う儀式で、その当時日本で行われていた豆まきの行事と結びつき、現在の節分の行事となっています。
 鰯(いわし)の頭を柊(ひいらぎ)の小枝に刺して戸口に挿す風習は、近世以降行われるようになったもので、鰯の頭の悪臭で邪気が家に入るのを防ぐといわれています。邪気も悪臭は苦手なのですね。

★恵方巻き

 元々は関西地方の習慣であった恵方巻きも、現在は全国的な慣習として定着してきました。
 今年の恵方は「南南東」です。恵方巻きを食べる際の参考になさってください。

◇節分と恵方巻レシピ(農林水産省)https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan/articles/2301/spe13_04.html

★立春(りっしゅん)

 「立春(りっしゅん)」は二十四節気の一つであり、2月4日頃またはこの日から雨水までの期間をいいます。
 まだ寒さの厳しい時期ではありますが、日脚は徐々に伸び、九州や太平洋側の暖かい地方では梅が咲き始める頃です。また、立春以降初めて吹く南よりの強風を「春一番」と呼びます。
 立春の早朝、禅寺では厄除けのために門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。この文字は、縦書きすると左右対称になり、1年間災難にあわないというおまじないです。
 また、立春の前日は「節分」といい、立春が元日なのに対して、大晦日の役割を持ちます。1年間の厄払いのために豆まきを行います。

★雨水(うすい)

 「雨水(うすい)」は二十四節気の一つであり、2月19日頃またはこの日から啓蟄までの期間をいいます。
 立春から半月たち、気温もわずかに上昇して、これまで降っていた雪やあられが雨に変わってくる頃です。東日本の冬は乾燥した日が多いですが、この頃になると空気が湿ってきて、曇りや雨の日も多くなります。
 桃の節句も近づく頃で、ひな人形を飾り、桃の花を供えると、家の中に春らしさが広がって明るくなります。
 また、各地でうぐいすが鳴き始め、ひばりもさえずり出します。梅見が盛んになり、行楽に人が出始める頃でもあります。

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